パソコンを使用している父子

企画を立てる必要性

以前はパソコン教室というものは大盛況の時代があった。wordやexcelを学ぶ為だけに毎月かなりの金額をかけていた時代もあった。その時のパソコン教室のあり方から、現在のパソコン教室は基本的に変わっていない。それは教え方に関してだけであるが。教える内容はパソコンの発展とともにかなり変動してきている。昔はなかったWEBがはいってきたりしている。ただし教え方に関しては、多くの生徒の前で先生が教えているだけの場合が多い。個人のサポートを増やそうと様々な工夫をしているが、なかなかぬけだせていない。そこで、今求められているのは、個人単位で行っているパソコンスクールである。これはフットワークの軽さを売りに、個人単位から教育を受け付けている。これこそが今後成長していく鍵だと思う。

教育現場でのITと題したが、これは、学校において、友達付き合いだけでなく、教育の場面でおいても重要な要素となっている。以前は、授業中のメールやLINEが問題となっていて、学校での携帯電話は禁止のところが多かった。それがいまでは、Ipadを駆使し授業を行っているのである。これに若者はついてきているが、教える側がついてこれない場合が多い。新任の先生のように若い世代ならまだしも、ベテランの世代になればそうもうまくいかないもである。学校教育でIT技術を使うことはいいこともたくさんあるだろうが、どうやったらそのIT技術を使いこなせるのか、このIT技術はどうやってできているかなどを教えてほしいものだ。ただ使い方を教えるのではなくて。それこそが、今後の世代の宿命なのだろう。