パソコンを使用している父子

デザイン力を得る

これまで、通信学習を利用するには、単にテキストを読み問題に答える方法が主流でした。自分一人でテキストを読みこなすには相当の努力が必要でした。自分で時間管理し、学習内容が分からなければ自分で調べるなり、問い合わせをするしかなかったのです。これが、WEB活用が一般的になると、スクールでも取り込み、テキストに伴った動画での授業をしたり、WEB問題が課題としてなされて即時に解答と解説を聞くことができるようになってきたのです。実際にスクールに足を運ぶのと大差なく、同じ教育を受けることができるようになってきたのです。しかも、通学の費用や時間を気にする必要がないため、自分にあった時間に学習することができるようになったのです。

WEBスクールでの学習が便利になったとはいえ、考えな得ればならないことが一つあります。その費用です。これまで、WEBスクールを使用したときの費用は通学した場合と大差ありませんでした。ところが、多額の費用がかかり利用したくても出来なかった人を対象にしていると思われる新たなWEBスクールが登場してきました。WEBスクールでの授業を無料公開しだしたのです。もちろん、費用が全くかからないわけでなありません。特定のテキストや問題集やデータの提供で費用が必要になるのです。いわば、公開授業は宣伝です。ただ、テキストに沿った授業をしているため、必然的にそのテキストを購入せざるをえない仕組みになっているのです。その他、学習サポートが入ってくる可能性もあります。いろいろな商品がある中で、どれを使いこなしていくのか変換点に来ているのです。